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国産の無垢材にこだわる

無垢材は、人間を心身ともに健康にしてくれる

フローリングから素足に伝わる、さらさらの感触と、心地良いぬくもり。むき出しの木の香りが、不思議な安らぎを与えてくれ、自然の力に浄化された、さわやかな空気と優しい光に包まれる──
今、「無垢材の家」が注目を集めています。無垢材とは、一本の原木から切り出した木材のこと。ローコスト住宅が広く出回る一方で、住まいのクオリティにこだわる消費者志向から、多くの方に無垢材の家が選ばれています。
無垢材の一番の魅力は、その美しい木肌を通して感じる、素材感や温かみ。そして木材の調湿作用や断熱効果が、心地良い室内環境を生み出し、木の香り成分フィトンチッドが、安らぎと癒しを与えてくれます。この「本物の木」が生み出す極上の住空間は、他の建材には決して真似できません。
もちろん化学物質は不使用。国産だから、輸入木材が海を渡るための防虫処理や防腐処理の心配もありません。自然と共生してきた人間を、本来あるべき姿へと導き、心身を健康にしてくれます。

今こそ「国産」にこだわりたい

日本は、国土の約3分の2が森林という世界有数の森林大国でありながら、木材の自給率は現在わずか2割代。かつて主幹産業であった林業が、昭和30年代の木材輸入自由化により急速に減退したのがその原因です。
林業の衰退は森林の荒廃や山村地域の活力低下を招いています。土砂災害の抑制や二酸化炭素の吸収といった、環境効果への影響も見逃せない問題点です。
今、日本の森林資源は使われずに余っています。私たちは大切な森林を、国産材を有効活用するべきなのです。自然素材の家「雨楽な家」が国産の無垢材にこだわる理由は、ここにあります。

時の流れが醸し出す、木ならではの魅力

無垢材にも弱点はあります。無垢の木は、乾燥した材でも多少の割れ、そり、ゆがみがきます。また、床の汚れがシミになって残ります。また、無垢の木は「生き物」であり、年月と共に色合いや質感が変化します。
しかしこれらは、時の流れが醸し出す、木ならではの魅力でもあり、自然素材と暮らすには、広い心で接する覚悟が必要です。自然のなりゆきを受け入れる豊かな心、心地よく古びてゆくものを大切にする心。日本人の美意識を大事に、日々を過ごしたいものです。

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