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居心地のいい「木の家」

森の香りで目覚める、癒しの家

無垢材で建てた家に初めて訪れた方は、一様に、その香りの良さに驚かれます。床に、壁に、柱に用いられた生木の香りに満ちた室内は、まるで森林浴をしているような感覚。そこにいるだけで、ストレスをやわらげ、身も心もリフレッシュさせてくれます。
木が発するフィトンチッドという揮発性物質は、自律神経の安定や肝機能の改善、快適な睡眠をもたらすと言われ、消臭・抗菌・防虫にも効果的とされています。
森の香りいっぱい、おいしい空気に包まれた癒しの住空間は、木の家でしか実現できません。

夏も冬も快適な空間を作る、木のパワー

木は、熱伝導率の小さい、つまり熱を伝えるのが遅い素材です。例えばフライパンが、物を焼く部分は熱をよく伝える鉄製なのに対して、持ち手の部分が木製であることからも分かるでしょう。
住宅の建材として木造が圧倒的に多い一つの理由は、この断熱性です。鉄やコンクリートに比べてはるかに熱伝導率の小さい木の構造体は、夏の暑さや冬の寒さを室内に伝えにくく、それ自体が優れた断熱材となります。
また、木には調湿機能があります。調湿とは、室内の湿度が高い時には吸湿し、湿度が低い時には放湿して、室内の湿度を一定にすること。この機能により、木の家は常に快適な方向に、部屋の湿度を保ってくれるのです。
夏は涼しく、冬は暖かい木の家の心地よさを、ぜひ体感して頂きたいと思います。

無垢の木の床で、素足もよろこぶ

木の家の、もう一つの魅力は、その肌触りです。木の柱には、鉄骨やコンクリートにはない、自然の温もりや優しさがあります。
また、無垢材は年月と共に変色し、表情を変えながら、深い味わいを増していきます。それはちょうど上質の革細工のようなもの。住めば住むほど、使えば使うほどに、心地良い住まいとなるでしょう。
また、無垢材のフローリングは触感の良さはもちろん、耐熱を奪うのがゆっくりなので、冬でもひんやりすることなく、とても快適です。床を素足で歩くのは、日本人ならではの文化であり、足触りの良い床は、それだけで私たちの気持ちを落ち着かせてくれます。安らぎが欲しい我が家にこそ、床にはこだわりたいものです。

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