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【No.20 節のある材料を選ぶ】


節のある材料を選ぶ


節がない無節や上小節じゃないとイヤだといっていたらコストが上がるばかりです。

節があっても木の持つ物質的な性能や肌触り、香りはなんら変わりません。

自然素材が持つ特徴を最優先して家づくりを楽しんでください。

もちろん、和室を否定しているのではありませせん。

仏間や茶道、法事の時に必要など和室を必要とする場合がありますから。

あくまで、コストダウンと言う意味で、本当の意味で和室が必要なのかどうか
じっくり検討してみましょう。