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工事原価と工程管理がカギ

工事原価の仕組みを知り、適切な省コストを図る

家の工事原価は、主に、建築材料と職人さんの手間賃を合計した「材工金額」で構成されています。この手間賃は、工事を仕上げるまでの日数で計算します。
ですから、いくら安い材料を使ったとしても、設計が複雑だったり職人の技術が足りなかったりした場合は、工期がかかり、工事原価は上がります。つまり逆に言えば、良質な材料を使ってでも、手間がかからないよう工夫すれば、工事原価を安く抑えることができるのです。
一般的な住宅会社のローコスト住宅は、安価な材料を使って、手間賃の安い職人さんを採用して、短期間で仕上げることに徹しています。材料費も手間賃も削っていくのでトータルコストの低減はできますが、品質面でどこまで顧客満足を得られるかは疑問です。
本物でもチープシックな材料を使い、手間をかけないノウハウがあれば、省コストは可能です。私たちは、そこにこだわりを持って自然素材住宅を建てています。

綿密な工程管理で、工期をぐっと短縮

仮設工事に始まり、基礎工事、木工事、屋根工事、建具工事、タイル工事、左官工事……。建物の外では、外構や配管工事も発生します。それら様々な工程を、いかに順序良く、段取り良く行うか。この工程管理が、トータルでの工期短縮・コスト削減に大きく関わってくるのです。
「工程管理」と聞くと難しそうですが、簡単に言うと、同時進行が可能な工程を、極力同時に行い、効率的に時間を使うということです。例えば、夕食でご飯を炊くのに30分、料理を作るのに20分かかるならば、先にご飯を支度し、炊いている間に料理をするでしょう。こういったことの積み重ねを建築現場で徹底することで、工程日数が軽減され、省コストにつながるのです。そして工程の効率化は、施工品質の向上にもつながります。
もちろん、効率的な工程も「絵に描いた餅」に終わってはなりません。その遂行には経験豊富な職人さんたちが必要です。ここに、創業40年の実績と業者ネットワークを持つ当社の力が活きてきます。

価値ある省コスト住宅を建てるポイント

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